ビジネスノマドジャーナル

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ビジネスノマド・ジャーナルは、全てのキャリアやスキルに関心のあるビジネスパーソンを対象とした、ビジネスプロフェッショナルの新しい働き方、キャリア形成やその専門領域の情報等を発信する情報サイトです。「新しい働き方ぜんぶがわかる」「新しい働き方」の情報を発信し、すべてのビジネスパーソンの、働く可能性を広げます。(運営:株式会社サーキュレーション)

【ファイナンス】財務ノマドによる「経営に必要な会計講座」第16回:貸借対照表のポイント その2

【ファイナンス】財務ノマドによる「経営に必要な会計講座」第16回:貸借対照表のポイント その2

会計講座の第16回は、流動比率についてです。企業活動を安定的、継続的に行っていくためには、財務基盤がしっかりしている必要があります。貸借対照表において、経営の安全性を確認するためにどういった指標を見る必要があるでしょうか?ここでは、短期的な安全性の指標として「流動比率」をご紹介します。 経営者は、常に自社の現預金水準がどうなっているのか、万が一の時に換金可能な資産が十分にあるのか、ということを把握しておく必要があります。自社の経営状況を意識して、資金繰りに余裕を持つようにしましょう。
【アマゾンと物流】アマゾンは巨大な倉庫業、物流会社なのだ。

【アマゾンと物流】アマゾンは巨大な倉庫業、物流会社なのだ。

200社の物流センター開発と改善指導に携わった物流の専門家による知見の共有コラムです。第1回は、物流専門家ならではの視点で、アマゾンを取り上げます。
【ファイナンス】財務ノマドによる「経営に必要な会計講座」第15回:貸借対照表のポイント その1

【ファイナンス】財務ノマドによる「経営に必要な会計講座」第15回:貸借対照表のポイント その1

会計講座の第15回は貸借対照表のチェックポイントについてです。決算日の会社の財政状態を示すのが「貸借対照表」、一年間の経営成績を示すのが「損益計算書」です。会社の資産・負債の状況がわかる貸借対照表は非常に重要です。財務の安全性を確認するために、貸借対照表において最低限どういった項目の推移を確認しておく必要があるのでしょうか?
【ファイナンス】財務ノマドによる「経営に必要な会計講座」14回 財務分析入門、まずは比較すること

【ファイナンス】財務ノマドによる「経営に必要な会計講座」14回 財務分析入門、まずは比較すること

会計講座の第14回は財務分析の入門編です。経営者の皆さんにとっては会計という言葉にも苦手イメージがある中、決算書の分析というとさらにハードルが高くなってしまうと思います。財務数値の分析というと、売上高、営業利益といった数値の時系列比較から、流動資産と流動負債の比較による流動比率や、財務の安全性を分析として自己資本比率など、さらには一般的な分析書に載っているCVP分析やROEといった指標を聞いたことがある方もいるでしょう。どこから手をつけたらいいかわからない財務分析ですが、まずは比較すること!これで決算書分析の大きな一歩を踏み出すことができるのです。
【ノマドの働き方】インテル役員が独立して1年。「ノマドになって気づいた10のこと」:複数社で働くノマド生活を振り返る(後編)

【ノマドの働き方】インテル役員が独立して1年。「ノマドになって気づいた10のこと」:複数社で働くノマド生活を振り返る(後編)

退職してからの人生が長い時代、大企業の役員は退職後にどのような働き方をしているのでしょうか。ノマドワーカーとして、複数社で働くのも一つの選択肢です。 これまで「インテルで学んだグローバルリーダーシップ論」にて10回にわたり、インテルとIT業界での経験とコーチングの関係についてお話ししてきた筆者ですが、最後に、昨年インテルを退職してからの、自分のノマド生活についての感想と、準備に必要だと気づいたことなどを整理してまとめていただきました。
【ノマドの働き方】インテル役員が独立して1年。「ノマドになって気づいた10のこと」:複数社で働くノマド生活を振り返る(前編)

【ノマドの働き方】インテル役員が独立して1年。「ノマドになって気づいた10のこと」:複数社で働くノマド生活を振り返る(前編)

退職してからの人生が長い時代、大企業の役員は退職後にどのような働き方をしているのでしょうか。ノマドワーカーとして、複数社で働くのも一つの選択肢です。インテルを退職して1年間のノマドワーカー生活をした筆者。現在、顧問が2社、コーチングを受けている先の個人が約10人、セミナーや講演が月1−2回、ベンチャーは5社のコンサルティングを行っています。週3回ぐらい東京に来て実働2−3時間、平日は1日ゴルフ、報告書作成や、読書やトレーニングの生活です。 これまで「インテルで学んだグローバルリーダーシップ論」にて10回にわたり、インテルとIT業界での経験とコーチングの関係についてお話ししてきた筆者ですが、最後に、昨年インテルを退職してからの、自分のノマド生活についての感想と、準備に必要だと気づいたことなどを整理してまとめていただきました。
【ファイナンス】財務ノマドによる「経営に必要な会計講座」第13回 赤字削減で考えるべきこと。適正な損益管理について

【ファイナンス】財務ノマドによる「経営に必要な会計講座」第13回 赤字削減で考えるべきこと。適正な損益管理について

第13回は、適切な損益管理、赤字の削減方法についてです。例えば、店舗展開をしているビジネスでは店舗別に損益計算をしているため赤字店舗の撤退を考えることがあるかもしれません。ただ、単純に人員削減し、赤字店舗を閉鎖したために、かえって赤字を悪化させることもあります。ぜひビジネスの実態と会計数値を結びつけ戦略に活かしてください。
【ファイナンス】 財務ノマドによる「経営に必要な会計講座」:第12回 コストの削減方法

【ファイナンス】 財務ノマドによる「経営に必要な会計講座」:第12回 コストの削減方法

会計講座の第12回はコストの削減方法についてです。 第11回では、固定費と変動費の分析、コスト体質の把握の重要性について述べていきました。そのコストの削減についてはどのように進めていけばいいでしょうか? 短期的に売上を増やすことは難しくても、費用削減であれば短期的に効果がわかりますので、コスト削減は経営改善に必要なことです。 会社には多くの無駄な事業や業務があります。意外と多くの経営者が手を出す本業とは別の事業、飲食事業やスマホゲームへの進出。もしくは会社規模が小さいのに豪華な社長室、秘書、社用車。金融機関が進める節税商品や不動産投資。 本業が上手くいっていて、利益が出ていないのであれば、きっと価値を生んでいない事業や業務があるはずです。目先の費用削減として人員削減を考える前に、まずは無駄な事業や業務が無いか自社を振り返ってみましょう。
【ファイナンス】財務ノマドによる「経営に必要な会計講座」:第11回 費用を減らすには

【ファイナンス】財務ノマドによる「経営に必要な会計講座」:第11回 費用を減らすには

会計講座の第11回はコスト体質の把握と対策についてです。自社の費用を分析し固定費が多いのか、変動費が多いのか、コスト体質を把握しましょう。そして、これらのコストを把握するためにも、自社の決算書を作成し損益状況を確認していく必要があります。月次決算を行い、損益月次推移を把握し、前年同期比較、利益率の推移把握などをすることで、コスト意識が高まり、経営は良くなっていきます。
【ファイナンス】財務ノマドによる「経営に必要な会計講座」:第10回 値引きはOK?

【ファイナンス】財務ノマドによる「経営に必要な会計講座」:第10回 値引きはOK?

会計講座の第10回は値引きと利益確保についてです。 値引き戦略は、導入が比較的容易なことから多くの経営者が採用します。一方、マクドナルドは値引き戦略を導入して結果として不振につながりました。安さの追求ばかりだけでは競争は激化し顧客も離れてしまいます。値引き戦略を考える上で重要な論点とは何でしょうか?
【マネジメント】インテルで学んだグローバルリーダーシップ論 第10回:これからは取締役会も要求する「コーチング」によるマネジメント育成

【マネジメント】インテルで学んだグローバルリーダーシップ論 第10回:これからは取締役会も要求する「コーチング」によるマネジメント育成

これまで、インテルやIT業界、現在行っているコーチングの手法やスタートアップでの具体例についてお話ししてきました。インテルの執行役員だった筆者が昨年退職してからのノマド生活と今後の計画についてお話しする前に、これからのコーチングのトレンドについてお話したいと思います。
【ファイナンス】財務ノマドによる「経営に必要な会計講座」:第9回 売上を増やすには【後編】 ストック商材とフロー商材

【ファイナンス】財務ノマドによる「経営に必要な会計講座」:第9回 売上を増やすには【後編】 ストック商材とフロー商材

今回は「売上を増やすために」というテーマを、前・中・後編の3回に分けてご解説いただきます。第9回では後編として、安定したビジネスモデルとは、について伺いました。安定した経営に必要な、ストック商材とフロー商材とはどういったものでしょうか。
【マネジメント】インテルで学んだグローバルリーダーシップ論 第9回:「部下の失敗を奨励していますか?」ベンチャー経営者に気づきを与える10の質問。(後編)

【マネジメント】インテルで学んだグローバルリーダーシップ論 第9回:「部下の失敗を奨励していますか?」ベンチャー経営者に気づきを与える10の質問。(後編)

今やシリコンバレーでも当たり前になっているエクゼクティブコーチング。コーチングを受けると、相手を自分の思うように変えようとするのではなく、自分の側の行動と人との接し方を変えることによって得られる、周りの変化に初めて気づくことができます。 前編に続き、後編でも、リーダーに最短で最大の気づきと自信を与えるための具体的な質問をみていきます。
【マネジメント】インテルで学んだグローバルリーダーシップ論 第9回:「やめるべきことはなんですか?」ベンチャー経営者に気づきを与える10の質問。(前編)

【マネジメント】インテルで学んだグローバルリーダーシップ論 第9回:「やめるべきことはなんですか?」ベンチャー経営者に気づきを与える10の質問。(前編)

ベンチャーの中で実際に振り返りとコーチングによって、どのようにリーダーが気づき、組織力を向上させたのか、具体的な事例をみていきました。今回はその中でも、自分の行動を深く内省してもらうための重要な質問例をあげてみます。質問には、答えを考えさせる質問と、ただ服従させる質問があります。ベンチャー組織内で思考をとめる質問をされ続けると、モチベーションと生産性が落ちてしまいます。
【ファイナンス】財務ノマドによる「経営に必要な会計講座」:第8回 売上を増やすには【中編】

【ファイナンス】財務ノマドによる「経営に必要な会計講座」:第8回 売上を増やすには【中編】

今回は「売上を増やすために」というテーマを、前・中・後編の3回に分けてご解説いただきます。第8回ではその中編は、会計の観点から少し離れて、新サービスの顧客獲得のヒントを含めたお話です。新規開店のコーヒーショップが無料券を配っていたり、飲食店が割引券を配っていますが、その背景にある戦略とは?
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