ビジネスノマドジャーナル

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中小企業のためのマーケティング・ブランディング戦略 第2回「マーケティング」と「ブランディング」の効果を理解して事業にレバレッジをかける

中小企業のためのマーケティング・ブランディング戦略 第2回「マーケティング」と「ブランディング」の効果を理解して事業にレバレッジをかける

消費者のニーズや価値観が大きく変わり、市場自体も縮小している中、セオリー通りの戦略が機能しないと感じることはありませんか?経営陣は目標を掲げるばかり、現場は目の前の売上目標に追われるだけ・・・。しかし、中小企業やスタートアップには小さいからこそ優位に立てる独自の「強み」が間違いなく存在します。「強み」を理解し、活用することで、大企業にも十分対抗できるパワー(差別化要因)を秘めているのです。
中小企業のためのマーケティング・ブランディング戦略 第1回「思い込みを解除せよ!なぜ中小企業やスタートアップは自らを弱い立場と思い込むのか?」

中小企業のためのマーケティング・ブランディング戦略 第1回「思い込みを解除せよ!なぜ中小企業やスタートアップは自らを弱い立場と思い込むのか?」

消費者のニーズや価値観が大きく変わり、市場自体も縮小している中、セオリー通りの戦略が機能しないと感じることはありませんか? 「努力はしているが、成果が出ない・・・。」 「頭では理解しているが、具体的にどうしたらいいのかわからない!」 「方向性やゴールイメージを見出せないからモチベーションを保てない・・・?」 こんな悩みを持っている中小企業やスタートアップ企業は多く存在します。経営陣は目標を掲げるばかり、現場は目の前の売上目標に追われるだけ・・・。では、中小企業やスタートアップには大手企業に負けない独自の「強み」は存在しないのでしょうか? いいえ、そんなことはありません。そこには小さいからこそ優位に立てる独自の「強み」が間違いなく存在します。「強み」を理解し、活用することで、大企業にも十分対抗できるパワー(差別化要因)を秘めているのです。
ビジネスパーソン必須スキル! 下町ロケットで学ぶフレームワーク思考実践講座 第10回  QCDで下町ロケットの「佃プライド」を探る!

ビジネスパーソン必須スキル! 下町ロケットで学ぶフレームワーク思考実践講座 第10回  QCDで下町ロケットの「佃プライド」を探る!

いよいよ最終回の第10回は、ものづくり企業に不可欠なフレームワークである「QCD」です。「下町ロケット」の佃製作所にはとても目立つ場所に、手書きの力強い毛筆で「佃品質 佃プライド」と書かれた大きな看板が天井から吊るされています。(ガウディ計画編では「ロケット品質 佃プライド」と看板の文字が変わっています。) この「佃プライド」を支えている「QCD」とはなんでしょうか。今回は佃製作所をQCDの視点から分析していきます。
ビジネスパーソン必須スキル!下町ロケットで学ぶフレームワーク思考実践講座 第9回「経営者の夢、成長マトリックスによる成長戦略」

ビジネスパーソン必須スキル!下町ロケットで学ぶフレームワーク思考実践講座 第9回「経営者の夢、成長マトリックスによる成長戦略」

下町ロケットでは「夢」という言葉が頻繁に登場します。「仕事には夢をもて」、「夢にまっすぐ」など、私のような夢を見失ってしまった人には少々耳が痛かったかもしれません(笑)。しかし、企業経営においては経営者の夢とは経営戦略そのものであり非常に重要です。そして、夢の実現へのプロセスが成長戦略と言えます。今回は、下町ロケットの佃製作所の事業展開を事例に、企業の成長戦略のフレームワークであるアンゾフの成長マトリックスを紹介いたします。
ビジネスパーソン必須スキル!下町ロケットで学ぶフレームワーク思考実践講座第8回「佃の牙城が崩壊!?3C分析による競争優位の築き方~後編~」

ビジネスパーソン必須スキル!下町ロケットで学ぶフレームワーク思考実践講座第8回「佃の牙城が崩壊!?3C分析による競争優位の築き方~後編~」

事業を成功させるためには顧客のニーズを捉えることが欠かせません。当然、そのニーズに合う製品やサービスを自社が提供できることも必要でしょう。では、顧客のニーズを満たす製品やサービスを自社が提供できれば事業は成功するのでしょうか? 当然のことながら、世の中には自社に近い製品やサービスを提供する企業、すなわち、競合が存在します。事業を成功させるには、自社が良質の製品やサービスを提供するだけではなく、競合を上回る必要があるのです。 この「顧客」、「競合」、「自社」の3つの視点で分析するフレームワークを3C分析といいます。今回は、3C分析についてご説明します。
下町ロケットで学ぶフレームワーク思考実践講座 第7回「佃の牙城が崩壊!?3C分析による競争優位の築き方~前編~」

下町ロケットで学ぶフレームワーク思考実践講座 第7回「佃の牙城が崩壊!?3C分析による競争優位の築き方~前編~」

事業を成功させるためには顧客のニーズを捉えることが欠かせません。当然、そのニーズに合う製品やサービスを自社が提供できることも必要でしょう。では、顧客のニーズを満たす製品やサービスを自社が提供できれば事業は成功するのでしょうか? 当然のことながら、世の中には自社に近い製品やサービスを提供する企業、すなわち、競合が存在します。事業を成功させるには、自社が良質の製品やサービスを提供するだけではなく、競合を上回る必要があるのです。 この「顧客」、「競合」、「自社」の3つの視点で分析するフレームワークを3C分析といいます。今回は、3C分析についてご説明します。
ビジネスパーソン必須スキル!下町ロケットで学ぶフレームワーク思考実践講座 第6回 佃社長の経営手腕はいかほど!?SWOT分析でみる下町ロケット~後編~

ビジネスパーソン必須スキル!下町ロケットで学ぶフレームワーク思考実践講座 第6回 佃社長の経営手腕はいかほど!?SWOT分析でみる下町ロケット~後編~

前回は、SWOT分析の紹介と使うときのポイントを押さえました。今回は、いよいよSWOT分析で「下町ロケット」のストーリーを読み解いていきます。
ビジネスパーソン必須スキル!下町ロケットで学ぶフレームワーク思考実践講座 第5回 佃社長の経営手腕はいかほど!?SWOT分析でみる下町ロケット~前編~

ビジネスパーソン必須スキル!下町ロケットで学ぶフレームワーク思考実践講座 第5回 佃社長の経営手腕はいかほど!?SWOT分析でみる下町ロケット~前編~

前々回(第3回)、前回(第4回)でマクロ環境分析のPEST分析、内部環境分析のVRIO分析を紹介しました。今回は、外部と内部の両方を評価するSWOT分析です。 多くのビジネスパーソンはSWOT分析という名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?また、実際に作成したことがある方もいらっしゃると思います。SWOT分析は、コンサルティングファームをはじめ多くの企業で戦略立案に活用されています。一方で「SWOT分析は古い」、「SWOT分析は使えない」といった批判があるのも事実です。今回は、みなさんが実践で使えるようにSWOT分析のポイントを押さえつつ(第5回)、SWOT分析で「下町ロケット」のストーリーを読み解いていきます(第6回)。
ビジネスパーソン必須スキル!下町ロケットで学ぶフレームワーク思考実践講座 第4回「VRIO分析で『佃製作所』の経営資源を徹底評価!」

ビジネスパーソン必須スキル!下町ロケットで学ぶフレームワーク思考実践講座 第4回「VRIO分析で『佃製作所』の経営資源を徹底評価!」

第4回はVRIO分析です。前回(第3回)にご紹介したPEST分析が、マクロ経済、政治、社会、技術動向など、企業をとりまく外部環境を扱うのに対し、VRIO分析では、他社に対する競争優位性にどれだけ貢献しているかの観点から企業の内部環境、すなわち経営資源を評価します。「リソース・ベースド・ビュー(Resource Based View:内部資源論)」で知られる米国の経営学者J・B・バーニーが提唱したフレームワークであり、企業は経営資源の活用を通じて競争優位を獲得できるという考え方に基づいています。
ビジネスパーソン必須スキル!下町ロケットで学ぶフレームワーク思考実践講座 第3回「マクロ環境を分析するフレームワーク『PEST分析』」

ビジネスパーソン必須スキル!下町ロケットで学ぶフレームワーク思考実践講座 第3回「マクロ環境を分析するフレームワーク『PEST分析』」

今回から、ビジネスシーンで有用なフレームワークを個別に紹介します。第3回はPEST分析です。 企業を取り巻く外部環境は、企業周辺のミクロ環境と、その外側にあるマクロ環境に分かれます。今回はそのうち、マクロ環境を分析するフレームワーク「PEST分析」を紹介します(ミクロ環境分析については第6回で紹介します)。
ビジネスパーソン必須スキル!下町ロケットで学ぶフレームワーク思考実践講座 第2回 木を見て森を見ず:「二項対立」と「MECE」

ビジネスパーソン必須スキル!下町ロケットで学ぶフレームワーク思考実践講座 第2回 木を見て森を見ず:「二項対立」と「MECE」

人には主観的な側面があり思考にクセがあります。「木を見て森を見ず」に陥ったことは、誰にでもあるのではないでしょうか。また、先入観や思い込みによる発想となることがあります。客観的に物事の全体像を捉えるのは容易なことではありません。それは、個人が持つ価値観、感情、感性、経験などが思考の過程に入るからです。 今回は、ある一面ばかりにとらわれて、客観性が失われることを回避するために、有用なフレームワークを紹介したいと思います。
【ファイナンス】財務ノマドによる「経営に必要な会計講座」第20回:損益計算書の分析、時系列の分析と水平視点を用いて収益性をみる

【ファイナンス】財務ノマドによる「経営に必要な会計講座」第20回:損益計算書の分析、時系列の分析と水平視点を用いて収益性をみる

事業がどれくらいの利益を出しているのか、会社の実力がどのくらいなのかを把握するには、売上高だけでは不十分です。 売上高を上げても利益が出なければ意味がありません。時系列に会社を見る垂直視点と、同業者と比較する水平視点を用いて会社の収益力を確認していきましょう。
【ビジネススキル:フレームワーク】下町ロケットで学ぶフレームワーク思考実践講座 第1回 フレームワークは身近な存在

【ビジネススキル:フレームワーク】下町ロケットで学ぶフレームワーク思考実践講座 第1回 フレームワークは身近な存在

フレームワークと聞いてどんなことを連想しますか? フレームワークはビジネスシーンにおいて、論理的に思考する手助けをしてくれる存在です。社会人になって駆け出しのころに、「5W1H」で考えろとか、「ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)」をしっかりとするようにとか、「PDCA」で業務を進めるとか、先輩社員から指導を受けたことがある方も多いと思います。「5W1H」「ほう・れん・そう」「PDCA」のいずれもがフレームワークに分類されます。フレームワークとは、汎用性がある「枠組み」と捉えることができます。また、フレームワークは汎用性があるので、多くのビジネスパーソンが活用しています。 今回の連載では、池井戸潤氏の代表作である「下町ロケット」を題材として取り上げながら、ビジネスシーンにおいて、有用なフレームワークを紹介したいと思います。読者はフレームワークの初心者を想定しています。フレームワークをあまり知らない方でも理解して頂ける内容で進めたいと思います。
【ファイナンス】財務ノマドによる「経営に必要な会計講座」:第19回 損益計算書で見るべきポイント

【ファイナンス】財務ノマドによる「経営に必要な会計講座」:第19回 損益計算書で見るべきポイント

前回の第18回目までは、4回にわたって貸借対照表について解説してきました。今回は、損益計算書の入門編。 会社の利益というと「売上高」が気になってしまうという方も多いかと思いますが、利益としても、売上総利益、営業利益、経常利益、税引き前当期純利益、当期純利益などがあります。それぞれの利益とつく項目はどのような意味があるのでしょうか。この機会に正しい損益計算書の見方を覚え、会社の利益体質を読み取っていきましょう。
【物流の現場】EC物流を「小売業の発明」から「ビジネス課題解決ソリュー ション」としてとらえる

【物流の現場】EC物流を「小売業の発明」から「ビジネス課題解決ソリュー ション」としてとらえる

アマゾンやアスクル、楽天も小売業の新発明といえるでしょう。成長著しく、確実に業界をリードしています。この発明を私たちも利用してみましょう。EC物流を産業の課題解決、ソリューションとして活用していくことに大きな可能性があります。
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