日本はスーパーコンピューターで世界トップの座につけるのか?

【連載第8回】IoT/AIによる「障害者のソーシャル・インクルージョンの実現」を目的に設立された「スマート・インクルージョン研究会」代表の竹村和浩氏による連載第8回。今回は、これからのIoT/AI技術発展の鍵となる「スーパーコンピューター」のこれからについて語っていただきます。

障害者の視点は確かにハードルが高いかもしれません。しかしだからこそ、それを目標とする日本のIoT/AI技術は世界トップレベルに上り詰めることが可能になるのです。それはまさに、「情けは人の為ならず」の言葉通りになるのだと私は確信しています。
そして、障害自体も、個々の障害バラバラに対応し製品開発する、という視点からではなく、「すべての障害をつないだ視点」が必要とされます。そのために私は、「スマート・インクルージョン研究会」を立ち上げたのです。

企業と障害者の視点をつなぎ、日本の次世代成長に貢献するために。

(次回へ続く)
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グーテンブック編集部 グーテンブック編集部