【ビットコイン本格投資!】実践編:安心な取引所を選ぶための7つのポイント

【最終回】書店、新聞、雑誌で、「ビットコイン」「仮想通貨」「ブロックチェーン」という言葉を目にすることが多くなりました。ビットコインは「特別なもの」ではなく、「当たり前のように使われるもの」になりつつあります。 本連載では、ビットポイントジャパンの小田さんが、ビットコイン投資歴1年のタレント/モデル・福井仁美さんがぶつける素朴な疑問に答えながら、投資初心者が無理せずに始められるビットコイン投資方法を解説します。

取引所を選んだら、口座(総合口座)を開設しましょう。難しい手続きはありません。どこの取引所もWEBサイトから口座開設を申し込み、手続きをはじめることができます。

ビットコインを買うには、あらかじめ資金を取引所に預けておく必要があるので、次は、開設した口座に資金を入金しましょう。取引所が指定する銀行口座などに投資したいお金を振り込みます。なお、入金時の振込手数料は一般的に自己負担です。
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ビットコインを「買う」

では、さっそくビットコインを買ってみましょう。

取引所のWEBサイトの取引用ページにログインすると、現在のビットコインの売買情報や価格チャートをみることができます。入金したお金でいくらのビットコインを購入することができるかも確認できます。

取引単位は取引所によって異なりますが、0.0001BTC程度、つまり数円単位で売買でき、24時間365日、取引可能です(1日10分程度のメンテナンス時間などを除く)。
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ビットコインを「売る」

最後にビットコインの「売り」について紹介しましょう。
「売り」の場合も、「買い」と同様に取引所のWEBサイトにログインし、いくらのビットコインを売りたいのか入力し、売買方法(成行・指値)を指定することで、いつでもビットコインを売ることができます。

ビットコインの売買で得たリターン(売却益)は、雑所得として総合課税(ほかの所得と合わせて税額を計算)されます(2017年4月現在)。改正資金決済法でも定められる見込みですので、その情報にも注意しましょう。詳細は取引所または税務署に確認してください。
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まずは少額でもよいので取引をはじめてみることをおすすめします。やってみないとわからないことが多く、ビットコイン投資は少額から簡単に始められることも大きなメリットです。
やってみて興味がもてたら、さらに中級・上級の投資方法を検討していくとよいでしょう。
(本連載は今回で終了となります)

1時間でわかるビットコイン投資入門 | 小田 玄紀

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グーテンブック編集部 グーテンブック編集部