【ビットコイン本格投資!】今、ビットコインがおもしろい!広がるビットコインの使い方

【第1回】書店、新聞、雑誌で、「ビットコイン」「仮想通貨」「ブロックチェーン」という言葉を目にすることが多くなりました。ビットコインは「特別なもの」ではなく、「当たり前のように使われるもの」になりつつあります。 本連載では、ビットポイントジャパンの小田さんが、ビットコイン投資歴1年のタレント/モデル・福井仁美さんがぶつける素朴な疑問に答えながら、投資初心者が無理せずに始められるビットコイン投資方法を解説します。

本連載は2017年4月に発売した小田玄紀氏の書籍『1時間でわかるビットコイン投資入門』より、編集部にて再編集・掲載しています。

BTC投資歴1年のタレント/モデル福井仁美さんが、『1時間でわかるビットコイン入門』著者の小田玄紀さんに「投資の基礎」を聞く!

この連載では、ビットコイン投資歴1年のタレント/モデルの福井さんが、ビットコイン取引所を運営する小田玄紀さんに「投資の始め方」「投資の楽しみ方」をわかりやすく聞いていきます。
 (3960)

ビットコインってなに?

ビットコインってなんのコイン?

小田玄紀(以下、小田):福井さんは2016年からビットコイン投資をされているそうですね。最初にビットコインを知ったのはいつ頃ですか?

福井仁美(以下、福井):2014年だと思います。友達から「ビットコインって知ってる?」と聞かれたのが最初です。

小田:早い時期からお友達と話していたのですね。どんな印象を持たれましたか?

福井:はじめて聞いたときは「なんのコインだろう?」と思いました。ゲームセンターのコインみたいなものを思い浮かべてしまったんですよね。

小田:『コイン』というぐらいですからね。そういう人も多いようですよ。
 (3961)

ビットコインが使える店舗も増えている

福井:仮想通貨だと聞いてもピンとこなくて、「仮想の通貨ってなに?」と、戸惑ったというのが正直なところです。ビットコイン投資についても、「仮想のものに投資するってどういうこと?」「株式投資や債券投資と違ってゲーム感覚でするもの?」…と思いました。

小田:そうですよね。仮想、という言葉がついているせいか、私の周りでも以前は「怪しい」と思っている人が多かったですから。本当は皆さんのお財布に入っているお金と同じように使うこともできるのですが。

福井:はい。私もあとからそう知りました。お金と同じように買い物や食事の支払いに使ったり、海外へ送金したりもできますよね。

小田:そうです。北米のAmazonなど、大手ネット通販ではビットコインで決済できるところもありますし、日本でもビットコインで支払いができる加盟店が増えています。
大手電器量販店でも試験導入が始まったほか、2017年夏頃にはリクルート系でも26万店での導入が予定されています(2017年4月現在)。
これはかなりインパクトがあります。今後はビットコインで支払うことも特別なことではなくなると思いますよ。

認知度が高まって利用できる場所も増える?

ロサンゼルスではレストラン・スーパーでもBTCが

27 件

関連する記事 こんな記事も人気です

この記事のキーワード

この記事の書き手

グーテンブック編集部 グーテンブック編集部